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fitbit Charge HRファームウェアアップデートで時計としての使い勝手がアップ

fitbit社の心拍計活動量計のfitbit Charge HR、主用途がかなり特殊ではありますが、目覚まし機能で主に活躍中です。
もちろんほぼ毎日装着しているので、日々の活動ログも着々と蓄積されています。

概ね満足して使っているのですが、不満がないわけではありません。
いくつかある不満のうちの一つがここ最近のファームウェアアップデートで解消されたので嬉しさの勢い余って今回の記事です◎

 

使ってみて感じたfitbit Charge HRのちょっとした不満

購入してから2ヶ月、ほぼ毎日装着していて2つのちょっとした不満が出てきました。

  • バッテリーが言うほど持たない
  • 時刻を確認したいときに両手を使うしかない

バッテリーが言うほど持たない

バッテリーの持続時間は公称値は約5日となっていますが、だいたい3日くらいしか持ちません。で、設定を確認してみると、fitbitアプリ起動中はバックグラウンド同期をしてくれる終日同期という設定がONになっていました。
この設定がデフォルトでどっちになってたか覚えがありませんが、OFFにしていると1日弱延命できて4日前後になり公称値に近づき少しマシになりました。fitbitアプリ起動すれば勝手に同期がはじまるので問題なしと判断しOFFで運用することにしました。

時刻を確認したいときに両手を使うしかない

fitbit Charge HRは腕時計タイプのウェアラブルバイスとなので、ついつい時間を確認しようと腕をひねってしまうことがありました。
ただ、fitbit Charge HRは本体側面のボタンを押すか、タップジェスチャーといって盤面をトントンと2回叩かないと点灯させることができません。つまり両手を使わないと盤面を点灯させることができません。

Apple WatchAndroid Wareは手首の動きで画面を確認できるので、fitbitユーザーには少しだけ羨ましく感じていました。

ファームウェアアップデート(ver.18.84)で不満一部解消

そんな不満の一部が本体のファームウェアアップデート(ver.18.84)で解消されました。
いくつかの更新があったのですが(詳細は記事末尾のリンクを参照)、中でも一番熱かったのは不満をピンポイントで解消してくれるQuick View機能です。
抜粋すると、

クイック・ビューでは、Charge HRで時間を確認するために手を空かす必要がありません。 ボタンを押す代わりに、手首を少し手前に回せば時間が数秒で表示されます。 クイック・ビューは、ウェブのダッシュボードの[設定] > デバイスの下で有効にすることができます。

今まで両手を使わないと盤面が確認できませんでしたが、手首をひねるだけで盤面を点灯させることができるようになりました。

アップデート(ver.18.84)で追加されたQuick View機能。これは嬉しい。

shigetoさん(@shigeto)が投稿した動画 -

この動画はこのアップデートがあったとき、余りにも嬉しくてInstagramにアップしたものです笑

Apple WatchAndroid Wareで実用的だったで搭載してくれたのでしょうか。fitbitは活動量計ですから、アクティビティを把握するためのセンサーは当然入っているはずなのでやれないことはなかったのでしょう。

どちらにしてもユーザーにはありがたいことです◎

さいごに

使いはじめて2ヶ月ほどになりますが、概ね満足して使っていたfitbit Charge HRのちょっとイケてない部分が解消されて満足度がさらにアップしました。
夏になってさらに梅雨で湿度も高いですが、想像しているほど装着している腕の部分も蒸れることなく日々ストレスなく装着できています。

ちなみにfitbitのファームウェアアップデートはfitbitアプリ経由で行われるので楽ちんです◎


“Help article: 最新のデバイスアップデートでは何が変更されましたか?”

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