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肩の力を抜いて背伸びする

ジョイントマットは大判サイズがオススメ

生活音で階下の人に迷惑をかけないように、小さい子供のいる集合住宅住まいの家庭に必須のジョイントマット。
今まで一般的なサイズのものを使ってて細かい不満が溜まってたんですが、この度念願の大判サイズを導入して大満足なのでご紹介です。

 

従来のジョイントマットの不満

従来のジョイントマット、いわゆる1辺が25、6cmくらいのもので、多くの家庭で設置しているんではないかと思います。
我が家もこれを使っていて、段々と不満が蓄積しておりました。その不満は以下になります。

  • 時間が経つにつれてズレやすい
  • 子供に分解されやすい
  • 掃除がしにくい
時間が経つにつれてズレやすい

従来のジョイントマットは個々のパーツが大きくないこともあってか、日中に子供が遊んだり大人が行ったり来たりだけでも段々とズレていきます。マットの下に滑り止めを敷いていてもズレます。
子供が寝た後にズレを直しても、こんな調子なので数日中にはまたマットがズレています。

分解されやすい

サイズが小さいこともあり次女がめくって分解して遊びます。
まだ言っても聞いてくれる年齢ではないのでこれもまた子供が寝た後に直します。が、翌日まためくって分解しています笑

掃除がしにくい

ズレたりして隙間が空いたり、めくられたりするとゴミが紛れ込んだり挟まったりしやすいです。
そのせいで掃除がしにくいし掃除の頻度が上がるので不満が溜まります。

 

大判サイズのジョイントマットで全ての不満を解消

これらの不満は大判サイズのジョイントマットを導入することで全て解消しました。

大判ジョイントマットアップ

まず、パーツ辺りの設置面積が大きいのでそんじょそこらの力ではズレることはありません。
大きくなったことで次女のパワーではめくることができなくなって分解されることもなくなりました。
ズレたり分解されることもなくなったのでゴミが紛れることもないし、一枚一枚が大きい分、継ぎ目の数も少ないのでゴミが挟まったりすることも少なくなりました。掃除の頻度も目に見えて減ったので楽ちんです。

 

リビングと子供部屋に設置

ちなみに大判ジョイントマットのサイズは1辺61cmで、我が家は西松屋で1パッケージ4枚のを6セットどか買い。
カラーバリエーションはブラウン&ベージュのツートンカラーのみだったので、リビングと子供部屋でモノトーンになるように組み換えて3×4の形で設置しています。

大判ジョイントマット設置後全景

写真の通りモノトーンになって落ち着いた雰囲気が増したかも。前の状態も写真撮っておけばよかった…
ズレたりめくれたりしなくなったので子供達が今まで以上にコロコロするようなったような気もします。

 

さいごに

何でもっと早く大判サイズのに切り替えなかったんだ、というくらいに満足しています。
小さい子供がいて、集合住宅にお住まいの方には特にオススメしたい一品です。

 

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