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肩の力を抜いて背伸びする

子持ちサラリーマンのカメラ選びの憂鬱

こどもの写真1

子どもが2歳になり、行動範囲が広くなっただけじゃなく、おままごととかのごっこ遊びをするようになって、その瞬間を写真や動画で記録したいというニーズが今まで以上に増してきました。
そうすると写真を撮る機会も増え、それに伴って今使ってるカメラの基本性能に不満も出てきたりしました。

これらの事情を踏まえると、次に欲しいなと考えていたカメラを趣味性に振るか実用性を振る方がいいのか、と思い悩むようになりました。
資金が潤沢ではなく、様々な事情が降りかかってくる子持ちサラリーマンのしょうもない悩みです。

 

今持ってるカメラについて

写真を撮るのが好きで、カメラは一眼レフからコンパクトまで一通り持っています。一眼レフはNikon D40、ミラーレス一眼はGXR、コンパクトはGR DIGITAL IVです。
撮影できる画角もこれらのカメラ全体で見ると28mmから450mm(35mm換算)まであり、これだけ揃ってれば趣味として十分楽しめるカメララインナップだと言えます。

ただ、実用として見ると不満がないわけではありません。

D40は一眼レフということもあり十分速いオートフォーカス速度で使い勝手は良いものの、2006年発売ということもあり、高感度寄りの画質には限界があります。幸いAPS-Cサイズで画素数は600万画素なので画素ピッチに余裕があり、当時のデジタルカメラの中では高感度でも粘ってくれます。とはいえ、やはり高感度を積極的に使うには厳しいものがあります。
GXRはどのカメラユニットもじっくりと構えて撮る分には撮影者の意図に忠実に撮影ができ重宝していたのですが、元気にあちこち動き回る子供を撮りはじめるとオートフォーカスの遅さが気になりだします。ある程度空間をコントロールできる場所なら置きピン等で対応できましたが、やはりこれも限界があります。
また、動画を撮る時に1080pで記録できる機器がiPhone 5しかないというのも寂しい限り。。。

 

趣味と実用の狭間で悩む

こどもの写真2

こうなると新しいカメラに買い替えたくなります。
そこで悩むのが買い替えを趣味に振るか実用に振るかということ。どのカメラをリプレイスするかです。

写真大好きっ子としては今後も見据えてD40からフルサイズ持ちにクラスチェンジしたい。超エントリー機からフルサイズになればより本格的に写真を撮るということに打ち込むことになりそう◎

でも冷静に考えると今一番多い被写体は段違いで子供。おそらくこれからもそれは変わらない。さらに今はちょろちょろ動き回るようになって少しも目が離せないいたずら盛りな時期なので、そこはかさばらなくて機動力のあるミラーレス一眼か。

もちろんカメラとして見ればどれも魅力的なのは間違いなくてどっちを選んだから成功、失敗があるわけではないんですが、一カメラ好きとしてはとっても悩ましい状況なわけです。

 

フルサイズ一眼レフかミラーレス一眼か

というわけで、趣味に走るならフルサイズ、実用に走るならミラーレス一眼です。
どっちにするにしても欲しいモデルは実は決まっていて、フルサイズならNikon D600だし、ミラーレス一眼ならNikon 1 V2NikonとしてはNikon 1をレンズ交換式アドバンストカメラと表現)。

当たり前といえば当たり前、今までのレンズ資産も活かせることが前提です。D600はDXフォーマット用レンズを使って画角をかせいだ動画を撮ることが可能だったり、V2はFマウントアダプタを使えば一眼レフレンズ資産が活かせるだけでなくセンサーサイズが1インチということで望遠レンズが超望遠レンズに早変わりします(35mm換算にするときは画角を2.7倍。例えば300mm表記のレンズはV2だと35mm換算810mm!!)。

もちろん先に挙げていた不満も漏れなく解消されるので本当にどちらにするか悩みます。

 

さいごに

ああでもないこうでもないとなんやかんや悩んでますが、この時間は楽しくもあったり笑

決断を下したときにはまた記事にでもしようと思います。

 


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