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自分が迷うことなくiPad miniを選ぶ理由

iPad mini - Apple

iPad miniが発表されました。

iPad mini | Apple

キャッチにもあるように「ミニなのは、サイズだけ」というのが特徴で、今回ボクは迷うことなく購入を決めました。
この決断にはボクのiPadの使い方に関係した大きな理由があります。

 

中身はiPad 2相当。しかし…

今回発表されたiPad miniに対する世の中の反応はまちまちだったりします。
中身はiPad 2と変わらないし、正直なところ小さく軽くなっただけ。
処理性能も2世代前のプロセッサだし、価格も競合に比べると割高。

発表を聞いた直後は自分も「Retinaディスプレイだったらなぁ」なんて一瞬考えたりしました。
しかしなんだかんだ考えた結果、iPad miniの最大の特徴であるサイズが今のボクの使い方にぴったりハマると思うに至りました。

 

子持ちサラリーマンがiPadを使うシーン

世の中にたくさんいるであろう、子持ちのサラリーマンが共通して持っているであろう悩みがあります。
それは、自分の時間が確保しづらいこと。特に子どもが小さいうちは想像以上に時間がないと実感している人が多いと思います。自分もそうです。

仕事を終えて家にいるときは子どもが寝るまでは相手をするし、うちは共働きなのでヨメにばかり頼ってばかりもいられないのでそこには時間を割きます。
で、子どもとの時間は苦でも何でもなく、むしろ楽しいくらい◎

ただやはり自分のために割ける時間は少なくなります。そこは致し方ないところ。
子どもがなかなか寝ないとか、病気してしまったりとか、場合によっては自分の時間とか言っていられないときもあります(もちろんそれ自体に不満はなく、そういうものだと十分理解しています)。

今はこんな境遇なので、Macを触る時間も思い通りに捻出できなかったりします。
なので、もう少し身軽に使えるiPadを、ということになるけどこれも使うシーンはかなり限定的だったりします。

比較的よく使うシーンも含めて、自分の利用シーンを挙げると以下の通りです。

  • 朝と夜の通勤電車内
  • たまに立ち寄る喫茶店
  • 子どもを寝かしつけた後
  • 寝る前

通勤電車内は空いてる、もしくは座れたときのみにiPadを使います。喫茶店も毎回iPad取り出してるわけではないし、勉強したいときもあるのでそのときはiPadを使うこともありません。
子ども寝かしつけた後も夫婦でお話したいときや他の作業するときはもちろんiPadを触ることはありません。

このように上3つは必ずしもiPad触るとは限らない状況だったりします。
なんだかんだでiPadに確実に触るのは寝る前にOmniFocusで日次レビューするときかもしれません。

 

さらにきめ細かい利用シーンを生み出す可能性のあるiPad mini

使えるシーンが限定的とはいえ、自分のライフスタイルの良きアシスタントとしてiPadは手放せません。
そのiPadに中身はそのままに小さく軽くなったminiが登場したことで、今までiPadを使えなかった、使いたくても躊躇してきたシーンでも積極的に使えるようになりそうです。

先に挙げた利用シーンに当てはめると、通勤電車内では片手でiPadを使うことが可能になるし、たまに立ち寄る喫茶店に関しては利用シーンはオリジナルのiPadの時とそんなに変わらないけど、小さな鞄で外出するときに今までのiPadでは持ち運びを諦めていた場合もminiなら持ち出すことができるかもしれません。

子どもを寝かしつけた後や寝る前でも小さくて軽い分、ゴロゴロしながら使いやすいだろうし(オリジナルは仰向けで使うときは重量も結構あるので結構危険)、全体を通して今までiPhoneで我慢してきたシーンでiPadが使えることで生産性が上がりそうです。

 

iPad mini導入によって増える利用シーン以外の具体的メリット

利用シーン以外での具体的メリットは、自分の場合だと2つあります。

それは、GTD支援アプリのOmniFocusと電子書籍

個人的にはiPadアプリではおそらく一番起ち上げてるであろうOmniFocusがiPad miniでさらに多くのシーンで使えるようになることが一番嬉しいです。 iPhone版にはないレビュー機能と、画面の広さを活かした一覧性の高さがiPad版の良いところで、オリジナル版ではサイズの関係で取り出して使うことを躊躇していた場面でもminiでは積極的に使うことができそうです◎

電子書籍も最近試しにあれこれ買ったり、自炊したものを読んでいますが、モバイル端末で見るならiPhoneよりはiPadがいいに決まってます。ただオリジナル版は片手で持つにはちょっと重いのでminiの薄さと軽さは嬉しいです(miniはオリジナルの約半分の重さ)。
KindleやReaderも専用端末としてとても魅力的なんだけど、個人的には持ち運ぶ荷物はシンプルでありたいのであんまりあれこれ増やしたくないというのが本音です。
さらにとうとう国内でもKindleストアが解禁になったのでiOSバイスでもKindleアプリが活用できるのでそれで十分かな。

こちらはおいおい別記事で書こうと思います。

ざっと見た感じ、Kindleストアのコンテンツ量は素晴らしいし今後も増えていくでしょう。すでに読みたい本もたくさんあります。
別の電子書籍サービスで、せっかく買ったコンテンツもサービス終了とともに消滅なんてのが問題になってたけどAmazonならその心配はなさそうかな。。。

 

さいごに

iPad miniは確かに非Retinaになってしまうことや、一緒に発表された第4世代iPadのA6Xよりも遅いA5プロセッサになるというデメリットはあるけれど、それを補って余りあるサイズと軽さがiPad miniを導入する最大の理由です。

これだけで自分の毎日の隙間時間がもうちょっと便利になりそうな予感◎
まもなく予約開始、来月頭には手に入ることを考えると楽しみで仕方ありません。

 

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カテゴリ: 仕事効率化
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