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肩の力を抜いて背伸びする

WiMAX WiFiモバイルルーターURoad-SS10がやってきた

URoad-SS10厚み

iOSバイスをインターネットに接続するためにWiMAXルーターを愛用中です。
シンセイコーポレーションのURoad-8000を使ってきましたが、後継機のURoad-SS10がとうとうやってきました。
URoad-8000の不満ポイントが見事に解消されたURoad-SS10でモバイル生活がさらに快適になりそうです。

 

便利に使っていたけどちょっぴり不満のあったURoad-8000

iPhone 4iPad WiFiのインターネット接続を少しでもお財布に負担をかけないように、iPhoneのモバイルデータ通信を切ってWiMAXモバイルルーターを活用中です。
初めてのWiMAXモバイルルーターはURoad-8000で、デザインもシンプルでバッテリも長持ち(連続通信時間が公称約9時間!)するし気に入って使っていました。自分の通信環境だと7時間近くは繋ぎっ放しが可能です。

URoad-SS10と8000の厚み比較

そんな便利なURoad-8000ですが、唯一不満だったのが厚み。丸みを帯びているので見た感じ、触った感じはそうでもないのですが、収納しようとすると20mm超の厚みが気になってきます。ポケットには入れたくない厚みだし、デザインする手帳に収めようとすると手帳がかなり太ります。。。

 

後継機として大幅な進化を遂げたURoad-SS10

なんだかんだで便利には使っていたURoad-8000。
2012年3月に待望の後継機、URoad-SS10が登場しました。
URoad-SS10|WiMAX製品情報サイト
URoad-8000の後継機として大幅に進化していて、特徴的な進化ポイントはだいたい3つ。
 

進化ポイント1:薄い
 
モバイルルータ史上最薄(2012年2月現在) WiMAXモバイルルーターの中だと機能的には公衆無線LAN接続機能やらNECから出ているAterm WM3600Rの方が優れていたりするのですが、URoad-SS10はサイズが小さく薄いというのがポイント高いです。
これだけでSS10を選んでしまったといっても過言ではないくらい。
これはボクの頭の中がデザインする手帳に薄くスマートに収めることを優先していたからだと思われます。
参考までに3600RはW95*D70*H12.8mm、SS10はW90*D63*H11.8mmで、本当に僅かな差ではあるんですが、デザインする手帳にMOLESKINEやペンと一緒に納めようとするとSS10のサイズ感がちょうどよかったのでした。
これは本エントリ最後の写真を参照してみてください。SS10がデザインする手帳にぴったんこというのが分かると思います。
 

進化ポイント2:電池が持つ
 
連続通信最大9時間
ウェイティング/休止対応
モバイルブラウザ用WebUI対応
URoad-8000も連続通信時間は9時間なのですが、自動で省電力モードに切り替わるなどのインテリジェンスな機能は搭載していません。なので、1日バッテリを持たせようと思ったら手動で電源をON/OFFしていて正直使い勝手がよくなかった。。。
SS10ではそこにも手が入れられていて、使い勝手がものすごくよくなったうえに、運用次第では1日充電無しで使えそうな感じです。
詳細は上記リンクにお任せするとして、個人的にすごく気に入ったのは休止ボタン。これを使えばバッテリ消費が極力抑えられ、接続復帰もたった15秒という素晴らしい使い勝手です。

URoad-SS10のWeb UIURoad-SS10 Web UIのアイコン

他にもルーターのインジケータを確認しなくてもiOSAndroid搭載のモバイルデバイスからルーターにアクセスすることで簡単にルーターの情報を把握することができるようになりました。休止モードへの移行や電源OFFも可能だというから超ありがたい!
 

進化ポイント3:繋がりやすい
 
つながる電波!WiMAXハイパワー対応
これも詳細はリンク先にお任せするとして、ここでは簡単に説明しておくと、総務省での規定が変わりアンテナの出力を上げられるようになって、従来繋がらないとされていたより電波の弱い(弱電界)ところでも接続率が上がるということらしいです。
WiMAXの弱いところとして、競合のサービスに比べて特定の場所での接続性がよくないことが挙げられていましたが、WiMAXハイパワーでこのあたりがどれくらい改善されるのか楽しみなところです。
これはまだ色々な場所で使えていないので、体感は今後Twitter等で垂れ流していくことになると思います。

 

さいごに

たかがモバイルルーター、されどモバイルルーター
ボクがURoad-SS10の登場でこんなにもテンションが上がるのは愛用しているデザインする手帳が薄くなるから。

デザインする手帳の厚み

仕事でもプライベートでも欠かせない手帳が、薄くなって使い勝手がよくなるというのは本当にありがたいことです。
全てはデザインする手帳のため、というと変な感じですが、日々使う道具が洗練されていくのは色々なことに対してプラスに働きそうです。
手帳の話をするとSS10のために手帳レイアウトも変更しましたが、その話についてはまた別のエントリで。

 

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