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肩の力を抜いて背伸びする

コンパクトなiPad用キーボードパッド

iPad用キーボードパッド1

 

iPadのソフトウェアキーボードでかなり高速に文字入力できるようになって、出先での外付けキーボードの出番がほとんどなくなってきた今日この頃。
ただそれでもMacのときではありえないミスタイプもしてしまうので、ちょっとしたガイドみたいなのがないかなぁ、と思って探したらありました。

株式会社ベセトジャパンのiPad用キーボードパッドTablskin。
Tablskin|株式会社ベセトジャパン

商品説明の日本語がちょっとへんちくりんで笑えます。。。

 

触れるホームポジション

iPad用キーボードパッド2

 

iPadのソフトウェアキーボードのFとJのキーにはホームポジションを教えてくれる突起「のデザイン」がされてます笑

このTablskinをペトッとiPadに貼り付けるとしっかりとFとJのキーの部分に「ホンモノの」突起がついていて、ブラインドでホームポジションを保てます◎
これだけで手の位置が固定されるのでミスタイプがグッと減ります。

たったこれだけのことなのに、ほとんどキーを見なくても大丈夫になって、物理キーボードとまではいかないにしてもかなりの精度で素早く入力できるようになりました。

 

場所をとらないパーツで大きな効果

iPad用キーボードパッド4

 

横幅サイズはiPadと変わらないので、あまり大きくない鞄でもiPadと一緒にポンと入れられます。

キーを仕切ってくれる部分は写真の通り最小限なんですが、これで十分な効果が得られていると思います。
ボクの場合、よくあるミスタイプは「a」と「s」、「-」と「。」あたりで、Tablskinを貼付けるだけでこれがだいぶ改善されます。

しばらくこれで正しいタイプをしていると、タイプ位置を指が覚えるようでタイプミスがどんどん減ります。

あと、もう一つ面白い効果として実感したのは、パッドを貼り付けておくことで画面下半分で入力以外のことがやりにくくなるので集中せざるを得ない状況が生み出され、文字入力に没頭できちゃいます◎

iPad用キーボードパッド3

 

ちなみにこのTablskin、粘着力のあるシールが四隅にあってそれでiPadに固定されます。

このエントリ内では貼り付けると表現してますが、近いイメージはiPadにポンと置く感じです。置くだけでちょっとやそっとじゃズレないので、iPadで文字入力するときにも素早く装着できて簡単に恩恵にあずかれます。

粘着力の持続は気になるところではあるものの、特に気にせず鞄に放り込んで数週間使っていても貼り付かなくなってしまうことはありませんでした。

 

さいごに

お値段は1480円と、ちょっと立派な定規を買うくらいのものなのでかなりオススメです。

今後、iOSアップデート等でソフトウェアキーボードの配置が変わってしまったりしない限りは便利に使えると思うので、ガシガシと活用していきたいと思います◎

 

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