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肩の力を抜いて背伸びする

とれるカメラバッグが超魅力的

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超魅力的なカメラバッグが間もなく発売されます。
スーパーコンシューマー企画第7弾のこだわりが詰まったカメラバッグ。
ちなみに現在、究極の「超」整理手帳カバーを目指してスーパーコンシューマー企画第8弾の末席を汚しております。

 

カメラの持ち運びで困っていたこと

D40にGXR、GR DIGITALXacti、CX3と家族構成の割にやたらとカメラの数が多いのにも関わらず、実はカメラバッグを持っていません。
基本は首掛けかたすき掛け。
速写性を求めていたので、これで十分うまくやれていました。
しかし、常に身に纏っている状態だと行動の自由度が制限されてしまう場合があり、特に子供が生まれてからは抱っこする事も考えると、いつもカメラをブラブラ下げておくわけにもいかず。。。
撮りやすくて、野暮ったくないカメラバッグがあればなぁ、と考えていたところに先般の「とれるカメラバッグ」があったわけです。

 

とれるカメラバッグ

「カメラがすぐ取れる、写真がすぐ撮れる」
「収納するだけじゃない、シャッターを押す為のカメラバッグ」

物欲を刺激するキャッチコピーがバシバシ出てきます。
使い勝手を追求したカタチで、必要最低限ながらもたっぷりの収納力を備えているそうです。

主な収納は、

  • 調整可能な仕切り板3枚付のカメラ等を入れる場所
  • フラットデバイス専用のポケット
  • 蓋収納用ポケット
  • 前面クリアポケット(通称、デコポケ)
それぞれが便利な利用シーンを想像しやすい合理的な収納になっていて、他にもカラビナ用ループがストラップ根本に用意。使う人それぞれの多彩な用途に応えられるだけの懐の深さを感じさせます。
写真を交えた商品の紹介は公式サイトで分かりやすく取り上げられています。

とれるカメラバッグ | スーパークラシック

自分が持っているカメラとこのバッグでどんな活用ができるか妄想を膨らませてみました。

 

バッグに入れたいもの

目指すのはこのカメラバッグのコンセプト通り、すぐ取り出せてすぐ撮れること。さらに撮影中の使い勝手(レンズ交換やバッテリー交換等)や撮った後(写真の取り込み、選定、共有)についてもこのカメラバッグで完結できることです。

  • 調整可能なカメラ入れ(仕切り板は3枚なので部屋は4つ)
  • Nikon D40
      Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
      SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
    RICOH GXR
      GR LENS A12 28mm F2.5
      RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6
    →SANYO Xacti CG10
    RICOH GR DIGITAL(2006)
    発案者のいしたにまさき氏が驚く収納っぷり(EOS 5D Mark II、望遠レンズ、広角レンズ、DP-2、NEX-5が全て入る!)なので、これらは十分収納できそうです。
    その時その時の撮影スタイルもあるのでいつも全部入れないことを考ればなおさらこの収納力は魅力的です。
  • フラットデバイス専用のポケット
  • iPad
    Camera Connection Kitと組み合わせれば、撮った写真をiPadの大画面ですぐに確認することができます。さらに光ポータブルを組み合わせれば出先から写真共有することも可能です。
    公式サイトではEye-Fiのダイレクトモード(Eye-Fi自体をアクセスポイントにすることで別途WiFiを必要としない写真転送モード)を使うことでワイヤレスにスマートに撮った写真をデバイスに転送できるようになると紹介されています。
    このEye-Fiダイレクトモードも最近アップデートされたことにより使えるようになった機能で、気になる存在です◎
  • 蓋収納用ポケット
  • →替えバッテリー
    →Camera Connection Kit
    →SDカード
  • 前面クリアポケット(通称、デコポケ)
  • MOLESKINE
    アナログフォトフレームのように使えるので、MOLESKINEも自分のテイストを出したものをここに入れたいところです◎
  • カラビナ用ループ
  • GPSロガー

スペースに応じてB5サイズのGRID-ITを組み合わせて使うことも考慮に入れるとさらに整理されそうです。
このように写真を楽しむ為の仕掛けが満載で、撮るだけでなく撮った後のことも考えられた収納になっています。

 

まとめ

間違いなく買いの一品です。
発売日は5/11(水)。
すでに著名なブロガーさん達はモニターとして使い始めているようです。どのようなレビューがされるのか今から楽しみです◎

もし自分が使うなら、子供との散歩、家族イベントでの外出、自転車乗るときと、ほとんどカメラを使うシーンでニーズがありそうです。
やはり利用シーンが明確に思い浮かぶプロダクトには物欲が刺激されます。

 

とれるカメラバッグメイキング

スーパーコンシューマー公式サイトで開発過程が公開されています。

01.スーパーコンシューマー7人目はブログ「みたいもん!」のいしたにさん!
02.一眼レフカメラがすぐ取り出せるカメラバッグが欲しい!
03.一眼レフカメラバッグに必要な機能を洗い出してスケッチを書く!
04.カメラバッグを段ボールで作ってみる
05.カメラが取り出しやすいカメラバッグのフタとは?
06.カバン工場の感触はまずまず!キレイになれるカメラバッグなどアイディアは溢れるが、またまたフタ問題!
07.カバンのフタを改善!段ボールのカメラバッグをブラッシュアップ
08.一眼レフカメラバッグのサンプルが出来た!iPadも入る!
09.カバンは使いやすかった!iPadもバッチリ収納!
10.カメラバッグのサンプルがカッコよくなった!防水もバッチリ!紐の調整方法も素晴らしい!
11.カメラバッグのサンプルが収納容量アップ!レンズキャップ問題も解決!
12.「とれるカメラバッグ」のロゴができた!
13.カバンをシンプルにしたらさっぱりした気が。機能とデザインのバランスは難しい
14.カメラバッグのデザインをPhotoshopで検討!かっこいいオシャレなカバンにしたい!
15.カバンのカタチと機能の最終確認!MacBook Air11インチにも対応!
16.とれるカメラバッグ予約受付開始!撮影会と最後の収録!

 

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