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スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(試作品解説)

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究極の手帳カバーを追求するスーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト、自分の求める手帳カバーの試作品を作りました。

[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクトに参加します(第1回) | mylifelog
[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第2回) | mylifelog
[#sc_ct]スーパーコンシューマー第8弾 「超」整理手帳カバープロジェクト(第3回) | mylifelog

コンセプトである「Less is more.」を念頭に制作した試作品のポイントは3点。

  • 必要最小限の構成
  • 扱いやすさを追求した設計
  • スッキリした外観
以下、詳しく解説していきます。

 

必要最小限の構成

手帳カバーに納めるアイテムは4つ。

ボクにとって必要なのはこれだけです。

スケジュールシートとToDoとメモの関係

いつ、どこで、何があるかを把握し、やるべきことを管理する。これらを実行する為の必要最小限のアイテムがこの4つになります。
あとはすぐに参照する必要のある印刷したA4の紙を何枚か挟み込むくらいかな。そうでない資料はスマートフォンEvernoteに入れておけばいつでも参照できます。
メモノートについてもスマートフォンと組み合わせることで検索性を高めることができます。

GTDとアウトプットを意識した使い勝手重視のアナログメモ運用法 | mylifelog

 

扱いやすさを追求した設計

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従来の手帳カバーはスケジュールシートを左側に挟み込み、先の予定を確認する時は右に右に蛇腹を展開します。
そうすると、上の写真のようにシートによってカバーの両側が覆われてしまいます。これがボクにとって問題でした。

従来型の問題点はまとめると、

  • シートと別の何かを相互参照しにくい
  • ペンホルダーが右側にある場合が多く、シートに書き込む時に凹凸ができて書きにくい
の二つ。

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これらの問題点はスケジュールシートを右側に挟み込むことと、ペンホルダーをカバー左側に移動させることで解決しました。
シートを展開しても覆われるのはカバーの右側のみです。これで先に挙げたアイテムを左側に配置し、それらとシートとの相互参照もしやすくなります。

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さらに、メモノートのサイズやスケジュールシートのタイプに応じてスマートフォンのレイアウトを変えることを想定しています。
自分の用途に合わせて柔軟に変えることができます。

 

スッキリした外観

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カバー内にペンホルダーも収めているので、パタンとカバーを閉じても出っ張りがなくスマート!出っ張りがない方が鞄に収納しやすく取り回しも良くなります。

 

おまけ

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これはオマケみたいなもんかもしれません。
アイテムの扱いやすさを実現するためにペンホルダーをカバー左側に移したことによって、スケジュールシートの蛇腹の展開方向に凹凸もなくなりました。あとはシート展開時のカバーの外にはみ出たシートへの書き込みです。これは蛇腹式の下敷きを挟み込むことで解決しました。

 

見えてきた課題

試作品を制作して第3回会議でメンバーと共有し、課題やその他検討事項も見えてきました。

コンセプトを維持しつつ議論を重ねながら、納得のいくカタチに落とし込めるようにしていきたいと思います。

 

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