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肩の力を抜いて背伸びする

iMac 27″(Mid2010)が我が家にやってきた

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社会人になった夏に手に入れた初めての自分専用MaciMac 17"(Late2006)。

途中、メモリ増設やHDD換装をして快適に使い続けてきましたが、少し前にiLife'11をインストールしてから2万枚の写真やHD動画の増加に伴いiPhotoiMovieの動作が緩慢になってしまい、ストレスが溜まるようになりました。

子供も生まれて、今後さらに写真も動画も増えていくことを考えると、もっと快適な環境が必要です。
というわけで三年半使ってきたiMac 17"(Late2006)をiMac 27"(Mid2010)に買い替えました。

 

iMac 27"(Mid2010)にした理由

・自分のライフスタイル

デスクトップかノートブックかというと、平日は仕事以外でそんなに出先で使う時間も多くないボクの使い方ならばデスクトップです。
ときどき出先でコンピュータが使いたい時はiPadで十分だと判断しました。
 

Macでやりたいこと

それにMacで主に扱うのは写真と動画。
子供が生まれて、成長とともにこれからどんどん写真も動画も増えていくと思います。
なので、出来るだけ広い作業領域(解像度)とパフォーマンスでガシガシと管理・編集ができるとありがたいです。
 

この二つの条件からiMacが最適ということになりました。

27"の超高解像度(フルHD解像度以上!)、余裕のあるグラフィックパフォーマンス、メモリも前の環境と比べたら二倍以上の広大な8GB、CPUもCore i7とはいきませんでしたがクアッドコアCore i5にしました。

iMac(Mid2010)構成

 

iMac 27"(Mid2010)を触ってみて

海を渡ってはるばるやってきたiMac
まずはセットアップですが、環境移行はTimeMachine経由で驚くほど簡単に完了します。

・大きさ

冒頭の写真を見ても分かるようにとにかく大きいです。

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iMac 17"(Late2006)があったデスクに設置してみると、80センチの机の幅に光学メディアの出入りするクリアランスを残して広大な画面が広がります。
ディスプレイ下のアゴと呼ばれる部分は小さくなっているので高さの増加は最小限に抑えられています。

奥行きはiMac 17"(Late2006)よりも数センチ大きいくらいで奥行きは奥行きは想場所を取りません。

Apple Wireless Keyboardは使わない時は下部のスタンドにスッポリ収まるのでノートを広げたい時も十分スペースを確保できます。
 

・広大なディスプレイ

充分すぎるくらいの作業領域で、SpacesもiMac 17"(Late2006)の時の9画面から4画面に減らしました。

Spacesの設定見直しmylifelog

特にiPhotoの全画面表示は圧巻です。今までは情報カラムが右側に表示されると写真サイズを小さくしないと多くの写真を一覧できませんでしたが、これも27"では余裕です。とにかくたくさんの写真を大きなサイズで一覧できます。

Magic Mouseのマルチタッチによる操作と相まって大量の写真を快適にハンドリングできます。

iPhotoはボクのMacライフの中で最も活用しているアプリケーションということもあって、これだけでもMacを新しくした意味があるというものです。

iMovieも1080pの動画をそのまま表示して編集することも可能だそうです。動画編集についてはまだまだ分からないことだらけですが、これからはきっと触る時間も増えていきそうです。
 

・十分過ぎるパフォーマンス

全てが快適で、2万枚の写真を管理するiPhotoが全域に渡ってサクサクとストレスなく操作できます◎

iMac 17"(Late2006)ではFinderやインターネット、メールをしている分には全く不自由はなかったのですが、iPhotoで同じことをすると一呼吸、二呼吸待つ必要があったので、これは歴然たる差です。

約4年経過していることを考えると当たり前といえばそうかもしれませんが、画面解像度も広くなったのにこのパフォーマンスは感動的です。

 

母艦としての働きに期待

前にまとめたように、Macは様々なAppleバイスの母艦です。

iPadを活用するための自宅環境mylifelog
iPadを活用するための自宅環境2mylifelog

音楽も写真も動画もMaciLifeで管理・編集されてiTunes経由でデバイスに情報を渡します。
よく整理されたお気に入り写真、見やすく編集された動画、お気に入りの音楽プレイリスト等々、各デバイスでデジタルライフを満喫するためには母艦の働きが一番重要になります。

自宅で出先でさらに快適なデジタルライフを楽しめるよう、新しいMacよ、これからよろしくお願いします◎

 

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