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肩の力を抜いて背伸びする

「超」整理手帳オフ会

「超」整理手帳ユーザーオフ会に参加しました。

しかも今回は幹事として、オフ会の企画・運営のお手伝いをさせていただきました。
最初から最後までいっぱいいっぱいだったので、本エントリはレポートというよりは運営側の振り返りのような感じです...

 

個人的に、今回のオフ会の見所は例年のユーザーディスカッションに加えて、

  • 2011年版の新商品紹介と現物タッチ&トライ
  • iPad「超」整理手帳sneak peek
  • 文具王のミニ講演
  • ソーシャルな緩い繋がりを作る
  • 豪華プレゼント大会

だったと思います。


2011年版新商品紹介では自分も含め、ユーザーの皆さん食い入って見てました。

特に反応が大きかったと感じるのはiPad「超」整理手帳が開発中であると発表されたとき。
開発中ではあるものの、動作画面が動画でも紹介されたりしてユーザーの期待を高めるに十分な内容でした。


さらに休憩を挟み、スペシャルゲストとして参加していただいた文具王のミニ講演が始まりました。入力手段によって込められる情報量が違うということ、得られる情報を五感に分解して見たときの得られる情報量の差だったり、一見当たり前のようで実は着眼点が新鮮で、終始なるほどなるほどと目からウロコがボロボロと落ちていました。

右側の写真は2011年版の新商品を実際に手に取って確かめているユーザーさん達。ネットで注文して買ってしまうことが多くなった昨今、こうやって実物を触れるというのは大事なことですよね。
ボクもここでポスタルコを触って、2011年はこれを使うことを決心しました笑

商品ラインナップは講談社[MouRa]で確認することができます。

商品ラインナップ講談社の「超」整理手帳2011


ワークショップもテーマをあらかじめ決めて議論してもらいました。その議論の中でユーザーさんの工夫を知ることができるのが毎回オフ会での収穫物の一つになります。
個人的に参考になったのは、デジタルスケジューラがある中での紙の手帳の立ち位置を予定と実績という視点で切り分けて運用することでした。これについては2011年版ポスタルコが到着する前に運用方法を独自に検討してみたいと思います。

その後、Twittermixi、フォーラムでのユーザー交流をさらに活発にしてもらいたいという思いを込めてササッとプレゼンさせてもらいました。今回、ボクがこのオフ会の企画を手伝わせていただく上でこだわった部分です。
どういう反応なのか不安でしたが、オフ会が終わった後にこの仕掛けに対して肯定的なお言葉をいただくことができホッとしました...
Appleファンでもあるボクが羨ましいと思うことにWebでの繋がりの強さと多様さがあります。TwitterでもブログでもAppleファンの方々の交流はすごいものがあります。「超」整理手帳ユーザーもオフ会だけでなく、Web上でも従来よりもより繋がりを強めていけたら、という思いで企画したのでした。

最後にプレゼント大会がありました。もしかしたらここが一番盛り上がったかも笑
とにかく商品が豪華でした。

ホントにホントに豪華プレゼントでした!!

終わりには参加者全員にお土産が渡されて、参加されたユーザーの皆さんホクホクで帰っていかれました◎

 

最後に、本オフ会が滞りなく完遂できたのはまぎれもなく参加していただいた皆さんのおかげです。
そして、講談社、ノグラボの皆さん力強く引っ張っていただいて助かりました。
本当に本当にありがとうございました。

 

ーーー

今回、運営の立場で色々な準備をしていく中で、iPadiPhoneが大活躍でした。
特にKeynote for iPadでのプレゼンは手軽さの割にクオリティの高いプレゼンが可能で、VGAコネクタがあれば簡単にプロジェクターに出力が可能です。
講談社の新商品紹介でも使われていて、見ている皆さんプレゼンシートに釘付けでした◎

動画もiPhoneで撮影したものをCamera Connection KitiPhoneからiPadへそのまま取り込み、Keynoteへの入れ込みも簡単でした。

 

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