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肩の力を抜いて背伸びする

iPad導入でデスクトップMacを考える

iMac(Late2009)Mac mini(Late2009)

前回のエントリから、iPad導入によって環境がシンプルになると書きました。

iPadを活用するための自宅環境Mylifelog

iPadはノートブックよりも機動的で、機能もボクの想定している用途では必要最低限を備えていると思います。

 

快適なブラウジングやちょっとしたインプットが可能、なによりリッチなインターフェースでコンテンツを楽しめるiPadとなると、母艦となるiMac(late2006)が受け持つ役割は明確になります。iPadで体験できるレベルに合わせたコンテンツを整備するウエイトが高くなるわけです。iPhotoでの写真整理、iTunesでの音楽管理、iMovieによる動画の編集も今までより高いレベルで行いたくなりそうです。

そうなると気になってくるのが、今使っているiMacのスペック(late2006)です。

iMac(Late2006)このMacについて

買ったのは2007年7月7日。

HDDを交換したのは2009年1月31日。

購入当初からは2年半くらい、HDD交換してからは約1年使っていることになります。

それなりの性能なのでまだ極端に困ったことはないものの、やはりiMovieによる動画の編集やライブラリが2万枚を超えているiPhotoで若干もたつきを感じたりします。iPhotoはライブラリの複数管理も考えました。が、iTunesで同時に複数のライブラリを参照しないという問題があったので諦めています。

iPhotoライブラリに手こずるmylifelog

写真を楽しむのはMac上だけでない機会の方が増えたので、この辺りは悩ましいところです。

 

金銭的なものもあるし今すぐにリプレイスはできないと思うので、今後必要となったときはどうするかを考えることにします。

今までの話の流れ出いくと、出先やリビングではiPadiPhoneに任せることとして、Macは自宅で腰を据えて使うということになります。腰を据えて使うことを考えたとき、避けては通れないコストパフォーマンスも考慮に入れると必然的に次もデスクトップMacになりそうです。

選択可能なデスクトップMacは今のラインナップだとiMacMac mini

オールインワンのiMacの旨味はiMac(late2006)で分かっているとして、Mac miniの旨味って何でしょう。

省スペース、省エネルギーであること、ディスプレイ、キーボード等は既存のものが使える。

ディスプレイは我が家の場合、フルHDの薄型TVがあるのでこれを使うことになるでしょう。そうなるとセンターリビングに設置されるMac miniはAppleTVのような役割も果たすことになるのかな、、、AppleTV持ってるけど、こういう使い方も便利そう◎

、、、と思ったら、困ってしまう状況もありそうです。Macを使っている間はTVが映りません。自分も困る場面が少しありそうで、一番困るのはヨメちゃんな気がします。

 

なんだか一気にiMacの方が良さそうに思えてきました。

高解像度大画面でスペックもかなり良くて、比較的お求めやすい値段で手に入ります。

次に買うタイミングだと現行モデル(late2009)ではなく、次期モデル(Mid2010??)かさらに次モデル(Early2011??)になりそうなので、注意深く製品動向を見守っていきたいと思います◎

 

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