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肩の力を抜いて背伸びする

WriteRoomでメモの快適一元管理

 

WriteRoom紹介画面

メモ管理の主役がWriteRoomになりました。

メモ管理について、かなり理想の環境に近づいています◎

 

これまで、出先でも自宅でもメモを一元管理するために、iPhoneでは今までiNoteやWriteRoomを使ってメモ管理を試行錯誤してきました。iNoteはGoogleDocと同期できたり、WriteRoomではBonjourを使ってMac上でiPhone上のメモを編集できたものの、iNoteでは文字化けや改行問題で安定しなかったり、WriteRoomではBonjourが不安定だったりして恒常的に使うには至りませんでした。

 

iPhoneOS3.0になってメモ.appがiTunes経由で同期できるようになり、再びメモ.appを使って管理していました。

これはこれでいいかなと思っていたのですが、iPhone3Gだと若干メモ.appの動作がもたつきがちで「どうしたもんかなぁ」と思っていたところにWriteRoomのアップデートがあり、これを使うことにしました◎

WriteRoomHog Bay Software

WriteRoomのエディタとしての基本性能は動作が軽く、検索機能もついて過不足ない性能です。

さらに今回のアップデートでWriteRoom.ws Syncというサービスが新たに追加され、これが採用の決め手です◎

WriteRoom.ws Sync操作画面1WriteRoom.ws Sync操作画面2

WriteRoom操作画面1WriteRoom操作画面2

WriteRoom.ws SyncとはGoogleアカウントを利用したWebサービスで、Web上にメモデータを置いておくことでPCやMacからメモ編集ができ、さらにiPhoneとそのデータを同期して環境によらずメモ管理ができます。

 

今まで試行錯誤してきた方法よりも優れていると感じたのはiPhone以外でのメモ管理の手段です。ブラウザが使えるのであればOSは問いません。iNoteでもGoogleDocを利用して同様のことが出来ましたが、仕様なのかスマートな同期が出来ませんでした。あとは先述の通り、同期に際して文字化けや改行の不具合がありました。

このWriteRoom.ws Syncは純粋にiPhoneWriteRoomと同期するためのサービスなので、今の所大きな不具合には遭遇していません。

 

まだこのSyncサービスはβ版なので、ユーザが増えて一日も早く正式サービスにならないかなぁ、なんて思いながらこのエントリもWriteRoomで書いています。

 

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