take it easy

肩の力を抜いて背伸びする

ScanSnapで雑誌を捨てられるようにする

 

引越しの準備を少しずつでもしないとなぁなんて考えつつ、どんどん時間を浪費してしまっている気がします。

 

溜まった雑誌などの紙媒体のものをただ捨てるのではなく、使える部分は場所をとらないように保管して、なおかつ活用できる余地を残した攻めの姿勢で整理していこうと思い立ち、ScanSnapを導入しました。

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当面は雑誌の気になる部分を電子化できたらと思っていたので、用意したのはカッターとペーパーナイフ。

まずは手始めにムックの電子化から。


"Mac OS X 10.5 Leopard Perfect Guide (アスキームック MacPeople MOOK 21)" (マックピープル編集部)

当時勢いで買ってみて、時々見ることはあるけれども、そんな動機で買った雑誌はたくさんあって場所を取るのでとりあえず電子化して捨てることにしました。ムックということもあって綴じの形式は背が平らな無線綴じというもの。

文具王のScanSnap徹底活用術「第1回」でも触れられている通り無線綴じには裁断機が便利とありましたが、蔵書もそんなに多くないのでとりあえずカッターと金属定規で作業です。裁断機のように一瞬出終わることはないけれど、慣れればこの作業自体そんなに時間をかけずに済ませられます。

実際にやってみると、スキャンの時間を入れても思っていたより時間はかかりませんでした(裁断してスキャン完了まで20分くらい)。

スキャンもかなり高速で、雑誌のようにバラバラにする手間がなければサクサクッと電子化できそうです。

現状、電子化したものはiPhotoに登録されるように設定しておき、そこからScanSnapというイベントを作成してスキャンしたものはそのイベントで一括で管理しています。細かい分類(雑誌単位の分類等)はキーワードを使って、スマートアルバムが作成しやすいようにしています。

もともとiPhoneiPod touchでスキャンデータを持ち運べることを期待してScanSnapを導入したので、暇を見つけては必要そうなものをどんどん電子化して、引っ越し時に少しでも紙媒体の荷物を減らせるようにしたいと思います◎

 

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